子供にサプリを飲ませて安全なのかな

妊娠経験のある友人から、妊娠すると妊娠線が出ると言われ、不安になり色々調べてみました。

まずは保湿が効果的とわかり、安定期以降に保湿効果の高いクリームを毎日毎日塗っていました。

1日に何度も塗り直しをしていました。出産するまでに何個ボディクリームを使い切ったものやら…。好みの香りのクリームを使うことでリラックス効果もありました。
その効果もあり、二人出産しましたが、全く妊娠線は出ませんでした。

妊娠後間もなく、酷いつわりにみまわれたのと、重労働を余儀なくされる仕事柄、退職を決意しました。

 

仕事を辞める人も中にはいると思いますが、体力的に厳しくなければ、仕事を続けてもいいと思います。
妊娠中は葉酸が取れるサプリメントを摂るように先生より言われたので、飲んでいました。また貧血だったので処方された鉄剤だけでなく鉄分を多く含む食材を積極的に摂っていました。切迫早産による入院となった場合、なにより安静にしていることが重要です。
常に点滴を受け、ごはん、お風呂、お手洗い以外はベッドの上で過ごします。この点滴は副作用があるウテメリンという薬で手の震えや動悸、そして息が上がりやすくなりました。少しずつマシにはなっていくのですが…。

 

入院中は本当にすることがないので、大人の塗り絵やナンプレといった手先でできることでなんとか時間を潰してました。

 

妊娠時期は元気だと思っていても、想像以上に体は疲れやすくなっています。

 

特に何のトラブルもなく過ごしていた私は、安定期に入ってから何度か旅行に行きましたが、いつも通りにはいきませんでした。
妊娠前と同じように歩き続けているとお腹が張ってしまうため、こまめに休憩を挟みつつ、いつもより自分のペースで過ごしていました。また、旅行に際して事前に担当医に相談をしてみたところ、できれば日帰り旅行を避けて、ゆっくりと休める宿泊旅行を楽しんでほしい、とのことでした。

妊娠中はホルモンの関係で精神が不安定になりがちで、定期的なリラックスタイムが必要です。しかし、運動も食事も、妊婦さんには気を付けなければならないことが多く、なかなか難しいですよね。

そんなときは、クラシック音楽を聞いてみたり、ゆっくりと読書に励んでみてはいかがでしょうか。

 

出産前に教養を付けておくと産まれてくる子供への教育の準備になります。

軽い挑戦のつもりでやってみませんか。

妊娠中は太りやすい体になっています。私はあまり太らない体質でどんだけ食べても太らないし、また太っても簡単に元に戻せると思い量を考えず、好きなものを好きなように食べていました。ですが、気付いたら15キロも増えてしまい、普段の家事ですらかなり大変でした。

 

産後1年になりますが、未だに体重は元に戻っていません。
世間や医師のいう事は正しく、栄養を考えて食事制限をし、運動も欠かさずにすることが重要だと感じました。23週で子宮頸管無力症と診断され、24週目で頸管縫宿術を受け、自宅安静中で現在34週目です。正産期はまだ少し先ですが赤ちゃんも2000グラムと順調に成長してくれていて、まだ早産のリスクが消えたわけではないですが、産休期間に入り、ゆっくりと過ごさせてもらっています。

 

ウェブ上で同じく切迫早産やシロッカー手術をされた方の体験談に勇気づけられています。

 

このまま順調に出産を迎えられるよう、残り少ない妊娠期間を楽しみたいと思います。

出産直前になると、極力体を動かすようにし、出産に向けて体力をつけるよう勧められます。簡単なウォーキングであれば血液循環がよくなり、むくみや、妊娠中毒症などを防ぐ事ができます。

出産の際、妊婦はかなりのエネルギーを使うのでそれに備えることにもなります。

 

しかし、歩き過ぎは禁物です。お腹の張りがきつくなることもあるので、適度に、のんびり気分転換できる程度に留めましょう。

 

出産は2回経験しました。

 

1人目も2人目もつわりの症状が早期にでたので、検査薬で妊娠判定できる期間よりも前に妊娠を確信しました。だから2回目の妊婦生活も前回と変わらないとタカをくくっていたら大間違いでした。
1人目のつわりは重かったので食べられない日々でした。
2人目の時はたった30日余りのつわりで終わり、落ち着いた生活でしたら切迫流産、切迫早産になり短期ですが入院もありました。妊娠、出産は千差万別ですので、体調の変動に十分気を付けて妊娠生活を過ごしてください。妊娠中はなぜか甘いものが欲しくなります。実際、これまで特に欲しいとも思わなかったケーキやチョコレートが無性に食べたくなりました。

しかし体重維持も大切です。

きちんと運動したときだけ食べるようにしていました。体重管理の為と安産の為に、一日一万歩の目標を持って歩いていました。しかし、歩きすぎるのも早産などの可能性があるので、適度を心がけましょう。